社労士試験は何点取ればいいの
社労士試験は
だいたい7〜6.5割ぐらい解けると合格できます。
まあ、これも試験年度によってだいぶ異なりますけど…。
今年の選択なんて22点で合格だもんな。
こんな例外が在るけども、
だいたい7〜6.5割ぐらい解ければ合格できます。
だから、7割ぐらいを解けるレベルを目指して勉強するのが賢いやり方です。
では、7割ってどれくらいでしょうか?
基本的な参考書・テキストを十分におさえればとることができます。
要は
誰にでも解ける問題は落とすな
ということです。
ただ、試験勉強を進めていくと、
どうしても試験に出るかどうかもわからない細かな知識に目がいきがちになります。
でも、考えてみてください
10年に1度出るかどうかの問題が10問解けるようになる
のと
毎年必ずといっていいほど出る問題が10問解けるようになる
どちらのほうが、試験に合格しやすくなるでしょうか?
そんなのは考えるまでもありませんよね。
それに、
ぎりぎりで合格しようとも、
満点で合格したとしても、
合格は合格です。
満点を取ったからといって、
社会保険労務士で開業したときに
成功できる保証はどこにもありません。
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これは、社会保険労務士試験に合格して社労士資格を取得したかをはなすブロぐです。たまに、オタクな話もしますけど…。

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